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小説の書き方(素人)

「実践編」 一覧

実際に小説を書いてみましょう。
いきなり良い物語を目指すのではなく、とりあえず短くてもいいので最後まで完結させることが何よりもレベルアップに役立ちます。

カテゴリ一覧

書いた作品を投稿しよう

2019/06/21   -実践編

 小説は書き終わったら終わりではありません。誰かに読んでもらってはじめて作品として認められます。  読んでくれる知人が近くにいれば最高ですが、そうでない場合はネット上にある投稿サイトを利用するのが手で …

書き終わったらかならず推敲を

2019/06/21   -実践編

 ”推敲”は”すいこう”と読みます。  一通り物語を書き終わったら、句読点の打ち間違えや誤字や脱字がないか確認しましょう。  書き手は、無意識に(脳内で)文章を補完してしまう癖があるので意外と書き間違 …

途中でアイディアが浮かんだ場合

2019/06/21   -実践編

 実際に物語を書いていると、ここはこうしたほうがもっと面白くなるなと、プロットの時点では思いつかなかったアイディアが浮かぶことがあります。  そういう場合には、別にボツファイルを作成してそちらに現在の …

登場人物の説明はさりげなく

2019/06/21   -実践編

 登場人物がどんな職業で、はたまたどんな容姿をしているかはとても重要な情報です。  ただし、なるべくさりげなくあっさりと説明するのがコツです。  一人称の場合はほぼ主人公の説明はありません。物語を通し …

小説は台詞とト書きでできている

2019/06/21   -実践編

 小説は「」で表される台詞とそれ以外の部分で構成されています。  これは一人称の小説であろうと、三人称の小説であろうと共通です。  「」は会話なので聴覚での情報になります。()も心の声なのでこちらに入 …

舞台設定を明示する

2019/06/21   -実践編

 はじめての人にありがちなのが、頭の中ではイメージ出来ているけどそれを文章でどう表現したらいいかわからない事だと思います。  小説も突き詰めれば情報伝達なので、相手に伝わらないと意味がないです。  ま …

小説のどこから書くべきか

2019/06/20   -実践編

 プロット・人物設定・タイムライン・舞台など、小説を書くために必要最低限な資料は整いました。  さあ、小説を書いてくださいと言われても、はじめての人の中には、どこから手をつけていいのかわからない人もい …

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