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小説の書き方(素人)

実践編

途中でアイディアが浮かんだ場合

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 実際に物語を書いていると、ここはこうしたほうがもっと面白くなるなと、プロットの時点では思いつかなかったアイディアが浮かぶことがあります。
 そういう場合には、別にボツファイルを作成してそちらに現在の文章をコピー&ペーストしましょう。
 あらためて新しいアイディアの文章を書いてください。
 やっぱり前の文章のほうが良かったなと思った場合でもすぐに元に戻すことができます。
 ただし、プロットを大きく変えてしまうようなアイディアは、ネタファイルにでも書いておいて次回作に生かしたほうがいいです。あくまでも表現などの小さな変更に留めるべきです。
 どうしても大きな変更をともなうアイディアを採用したい場合には、もう一度プロットから組み立て直してください。
 新しく思いついたアイディアによって話の整合性にズレが出てこないよう注意してください。

 昔の週刊連載のマンガではよくありました。
(某キ○肉マンなど)
 最近だと、ある小説のメインヒロインが1人だったのが、作者が他のサブヒロインに思い込みが強くなったせいで最終回ではダブルヒロインになっていたり……。

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