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実践編

書き終わったらかならず推敲を

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 ”推敲”は”すいこう”と読みます。
 一通り物語を書き終わったら、句読点の打ち間違えや誤字や脱字がないか確認しましょう。
 書き手は、無意識に(脳内で)文章を補完してしまう癖があるので意外と書き間違いが多いです。最低4回か5回は読み返しましょう。
 わりとあるのが”てにをは”が抜けていることです。声に出して音読するとミスの箇所が見つけやすいです。

 推敲が終わって、話の流れに問題がないと思ったら完成です。
 一応、1話~最終話まで書き終えてから推敲するのが理想です。
(実際は1話ごとに推敲していますが……)
 推敲をしていると、つい修正したい箇所が何カ所か出てくると思います。はじめのうちはあまり気にせずに誤字脱字のみ探したほうが良いです。
 というのも、一カ所を修正するとあっちもこっちも修正したくなり、修正のループで時間ばかりがかかってせっかく書き上げた物語がガタガタになってしまうことがあります。
 それよりははじめに書いた勢いを大切にするほうが物語に独自性が出ると思います。
 下手だなあと思うような文章でも目をつむって、反省は次回作に生かすようにしましょう。

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